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仕事できる男は早寝早起き!寝てない自慢は今すぐストップ!

      2015/12/26

あなたの周りに「寝てない自慢」をする男性はいませんか?

寝ずに仕事をしていることがかっこいいと思って自慢しているのだと思いますが、かっこいいと思ってる女性はほとんどいません。

むしろ、「無能アピールをしているの?」と感じる女性だっています。

僕は男ですが、男の僕からしても”仕事できる男”には見えません。

できる男・バリバリ仕事している男を演じたいのはわかりますが、寝てない自慢は逆効果になるので、気をつけてくださいね。

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成功者の早寝早起き率は非常に高い

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世の中の成功者と呼ばれる人たちを見てみると、早寝早起きしている人はとても多いです。

ちょっとだけ紹介していきますね。

マーク・パーカー(ナイキCEO)

スポーツブランド・ナイキのCEOであるマーク・パーカーさんは、毎朝5時に起きているそうです。

5時に起きて、1時間ほどジョギングなどを運動をして、それから仕事を始めるのだとか。

ハワード・ショルツ(スターバックスCEO)

スターバックスコーヒーのCEO、ハワード・ショルツさんはなんと毎朝4時半起き。

早起きして、奥さんにコーヒーを入れてあげるのが習慣みたいです。

「スタバのCEOが淹れるコーヒー」という響きが素晴らしすぎます。

ティム・クック(アップルCEO)

アップルと聞くとスティーブ・ジョブズさんを思い浮かべる人が多いですが、現CEOのティム・クックさんも当然に成功者ですし、できる男です。

朝は4時半に起きて、すぐに部下に仕事のメールを送るのが習慣だということです。

4時半から仕事、、意識高すぎです。

…ちなみに、スティーブ・ジョブズさんも早起きだったそうです。

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他にも早起きの成功者はたくさん

他には、ツイッター創業者のジャック・ドーシーさんやウォルトディズニーカンパニーCEOのボブ・アイガーさん、ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソンさんなども早寝早起きで知られています。

後はビジネスマンだけでなくて、元NBAプレイヤーのマイケル・ジョーダンさんとかも早起きで有名ですね。

中には短い睡眠時間でも平気な人もいますが、ここで紹介したほとんどの人は、”早起き”なだけでなく”早寝早起き”。

つまり、しっかりと睡眠時間を確保しているのです。毎日7〜8時間寝ている人も少なくありません。

早寝早起きの社長が多い理由

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社長=仕事できる男と言っても問題ないと思いますが、仕事ができる男に早寝早起きが多いことには理由があります。

朝は頭の回転が速い

この感覚は僕もすごくわかります。

朝から夜まで仕事をしていると、朝の仕事スピードと夜の仕事スピードって明らかに変わってきます。

例えば、僕は今こうして文章を書いているわけですが、同じことを伝えたくても、朝書く場合と夜書く場合では、書き上げるまでにかかる時間が変わってきますし、完成度も変わってきます。

それはなぜかと言うと、朝の方が頭が冴えているからです。

しっかりと睡眠をとって朝早く起床することで、脳は非常にクリアな状態になっています。

その時に、何か勉強をすると吸収はよくなりますし、仕事をしていると効率はよくなります。

朝は外部からの邪魔が少ない

朝の5時6時に連絡してくる人は滅多にいませんし、朝から会議が入るなんてことも基本ないはずです。

世の中の多くの人は寝ていますから、自分が好きなように動くことができる。これは早起きすることの大きなメリットです。

ナイキCEOのマーク・パーカーさんが早朝ジョギングをしているように、朝早くであれば自分の好きなことに時間を使いやすいですし、気持ちに余裕が生まれるのだと思います。

毎日奥さんにコーヒーを淹れることができるのも、朝はゆっくりとした時間が流れているからこそでしょう。

大企業のCEOと並べるのはおかしいですが、僕も早朝が最も気持ちに余裕があります。笑

早寝早起きは健康に繋がる

健康でいないと、エネルギーは出てこないですし、病気をしてしまうと、そもそも仕事ができなくなってしまいます。

22時〜2時までがゴールデンタイムと呼ばれているように、ホルモンが多く分泌され、回復しやすい時間に寝ていることは大事なことです。

たしかに睡眠時間を確保することも大切ですが、質のよい睡眠をとることも同じくらい大切です。

浅い睡眠ばかりでは、当然健康にはよくありません。

ビジネスマンにとっても、アスリートにとっても体は資本ですから、健康を維持するための習慣作りは大切ですね。

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意識高い系の人にならないように…

“意識高い系の人”に限って、寝てない自慢をしているのではないかなと思います。

本当に”意識高い人”は、効率よく仕事をするために睡眠も大事にしているし、もし忙しくなって睡眠時間が減ってしまったとしても、わざわざそのことをアピールなんてしません。

寝てない自慢は、普通にダサいです。

もちろん、どうしても仕事が終わらなくて寝れないこともあるかと思いますが、早寝早起きをする努力はした方がいいです。

「一流のビジネスマンは早寝早起きをしている」という事実を知った上で、ぜひ一流の習慣をマネしてみてくださいね。

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