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アメとムチを使い分けて女性をあなたの虜にしちゃう?

      2015/12/17

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アメとムチって使ったことありますか?

まずアメとムチとは、厳しい事(ムチ)と甘い事(アメ)を織り交ぜて行くことです。

アメとムチのやり方は、結構みんな知っているとは思いますが、いざ使うとなると難しいものです。

使いようによっては相手を傷つけてしまうだけになってしまうかもしれません。

ですがうまく使うことで女性を虜にでき、あなた依存させることができるかも!?

そこで、アメとムチをうまく活用して女性を虜にする方法をご紹介します。

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緊張と快楽の法則

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アメとムチを使うということは、相手をやみつきにさせることです。

やみつきにさせる方法として、緊張快楽を織り交ぜて与えることで、またあの時の感覚を味合わせたくするということです。

これは、恋愛以外で仕事にもいえることです。

例えば、頑張って営業にいって苦労して契約がとれたら嬉しい感覚や、普段上司に怒られてばかりなのにたまに褒められたりしたら嬉しい感覚です。

またあの時の感覚・快感を味わいたいと思うはずです。

 

ツンデレにも似た感覚

ツンデレもこの感覚によく似ています。

普段はツンツンしていて冷たい言葉や態度をみせているけど、たまに見せる優しい表情だったり愛情がそのギャップにより倍増されて嬉しいという気持ちが高まるというものです。

この法則には、他にも様々なものが当てはまっていきます。

 

他にもよく似た様々な感覚

他にも、ギャンブルをしていて危険と紙一重のスリルやドキドキ感や、身動きがとりにくい状況からの束縛と解放などです。

このような高揚感や興奮、緊張や快楽をうまくアメとムチとして使い分けることによって女性を虜にするわけです。

ですが、この法則が全ての人に当てはまるわけではありません。

ではどのような人に依存させる効果を生み出せるのでしょうか!?

 

依存する人しない人

この法則を使っても依存する人しない人で別れてきます。

依存する人

ワガママな性格であったり、相手を頼ってしまう傾向があったり、幼稚で子供のような部分を持っている人は依存しやすい傾向にあります。

依存しにくい人

大人でちゃんと自立をしていて、自分の考えをしっかりと持っているデキル人は依存しない傾向があります。

ですが、それによってプライド強いと、隙ができたときに依存するケースがあります。

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どのような方法でアメとムチを使い分けるのか

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では実際にこの依存させるやみつきにさせる方法をどのように使っていくのか。

アメとムチにも叱って褒めてだけではなく、様々な方法がありますのでご紹介していきます。

 

相手の自己評価を下げる

なにかしらでミスなどがあり、その時にしっかりと叱り相手の自己評価を下げます。

そして、その後に相手が謝ってきたり落ち込んでる場合いじけている時(ムチ)に、しっかりと褒めてあげること(ムチ)です。

いくら自己評価が高く強いプライドを持っている人でも、少し隙がみえる部分がありますのでそこにつけこんで、いつもより厳しく叱ってから褒めるアメとムチを使えば、プライドが高い人ほど依存心が増してきます。

叱る時と褒める時のメリハリをキチンとつけることが大事です。

 

考える時間を与える

普段頻繁に会っているのに、急になんらかの理由をつけて会わずに(ムチ)1、2週間してから会う(アメ)という方法です。

この方法は、会っている時間でも愛情は育まれていくのですが、逆に会わない時間が多いほど相手のことを考え想う気持ちが強くなり、好きという気持ちが段々と膨らんでいきます。

例えば、付き合っていないまだ相手に好意を持っている状態のときって、相手のことを考えてデートしたい、連絡をとりたい、手をつなぎたいと妄想が広がっている状態になると思います。

その時って滅茶苦茶楽しいですよね。

このような状態になってきますので、そこをうまく使うことで依存させることができてきます。

 

自分のことを考えさせる

相手になんらかの責任(ムチ)を負わせてそれを達成(アメ)させて、その間に自分のことを考えさせる必要があります。

そこで有効的な手段が物の貸し借りです。

物の貸し借りをすることで、○○を借りたという責任を負わせます。

その借りている間は、相手に返さなければいけないという気持ちが生まれますので、相手がこちらのことを考えていることになります。

それがたとえ好意がなく小さなことでも、なにもしないで相手がこっちのことをなにも考えないよりかは、よっぽどマシなことなんです。

このときに、期限をつければさらに責任感が生まれて、考えることが多くなっていきますが、逆に重すぎても良いとはいえませんので、注意が必要です。

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相手に対して労力を使う

誕生日やイベントなどに、プレゼントなどの贈り物をあげて(アメ)相手に少し負い目を感じさせる(ムチ)方法です。

これは、相手になんらかのプレゼントをあげて、プレゼントを貰ったからなにかお返しをしなければという気持ちにさせるものです。

上記の方法と一緒で、相手にこっちのことを考えさせることが重要なのです。

このときに、値段が高かったり大きいプレゼントだと、相手の気持ち的に重く引いてしまいますので、なにか軽い物でいいですし、相手も気軽に返せる程度の物がいいですね。

これで、相手に「○○さんになにか買わなければ」という気持ちが生まれて、少しでもこちらのことを考えてくれるようになります。

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