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胸筋の鍛え方!筋肉をつけてモテ男になろう!

      2016/01/19

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体は細いんだけど、胸筋に筋肉がなくてみすぼらしく見える・・・

胸に脂肪が付いてしまっていて、Aカップはあるみたいに見えてしまう・・・

様々なコンプレックスがあり、どうにか改善したいけどどのようにしたらいいのか、わからない人が多いです。

何かしらスポーツをしていても、胸筋の場合は意識的に鍛えなければあまり厚くなってきません。

そこで、意識的に胸筋を鍛えて胸板を厚くして、女性からモテれるように頑張りましょう。

何もしていない不摂生な体より、健康的で鍛えてある体の方がモテますからね。

そこで今回は、自宅やジムでの胸筋の鍛え方をご紹介していきます。

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胸筋に脂肪をつけよう

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まず体が細い方は、体を大きくする必要があります。

体を大きくしなければ、例え一生懸命に筋トレをしても少ししか胸板は厚くなりません。

ある程度脂肪をつけてから、筋肉にしていくことが望ましいのです。

むやみに筋トレをしていても、ムキムキになるわけではなく、しっかりと体のメカニズムを把握して効率よく筋トレをするのがいいのです。

体を大きくすると言っても、やたらむやみに食事をしていてはダメです。

折角のモデル体型が台無しになってしまいますので、細い方は細マッチョを目指しましょう。

そこでどのような食事をすればいいのかというと、摂取する食事を意識するのです。

食べ物によって脂肪のつく部位が違う

摂取する食べ物によって脂肪がつく部位が変わっています。

その食べ物を意識的に摂取することで、その部位に脂肪をつけるということです。

ではその食べ物をご紹介していきます。

  • 肉の赤身
  • チーズ

この3種類で、要はタンパク質がいいということです。

胸は脂肪でできていると言われていますが、脂肪を摂取するのではなくタンパク質を摂取する方が効果的なのです。

筋肉を作るうえで、全体的にタンパク質は効果的なのですが、胸板を厚くしたければ特にタンパク質を摂るといいでしょう。

この中でも、肉の赤身は脂肪燃焼を促すカルニチンが豊富に含まれています。

これは身体の代謝をあげてくれるので、余分なカロリーを消費してくれるのです。

一番手っ取り早いとすれば、食事の後や寝る前などにプロテインを飲むといいですね。

プロテインの種類も、ウェイトアップのプロイテインがいいですね。

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自宅での胸筋の鍛え方

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胸筋は、目に見えて成果の出やすい筋肉です。

その理由としては、大きい筋肉の塊だからです。

始めて大体2~3週間で、鏡を見たら成果が目に見えてくると思いますので、モチベーションもあがってくると思います。

まずは腕立て伏せから

まず自宅でダンベルなどの道具がない場合は、腕立て伏せがオススメです。

腕立て伏せは、これから筋トレを一から始めようという初心者の方に特にオススメです。

なぜかというと、様々な箇所に効果的な筋トレだからです。

効果的な場所は・・・

・上腕二頭筋

・胸筋

・腹筋

この3つの箇所に効果的なのです。

ですが、ここで重要なのがどこに力をいれて筋トレするかです。

ただやみくもに、腕立て伏せだけしてればいいわけではなく、自分の鍛えたい場所を意識して筋トレします。

今回は胸筋の鍛え方ですので、胸の筋肉を使うように意識して腕立てをするといいということです。

胸のどこに意識をもっていくのかというと、胸の真ん中に力を入れることを意識して腕立てするといいです。

それと始めに腕立てをするときは、なるべく深く早くなくていいので、しっかり意識して腕立てしてください。

 

ダンベルがある場合

腕立てをするのも飽きてきたし、ダンベルで筋トレしたいなっと思ってくるんじゃないでしょうか。

そこで、ダンンベルでの胸筋の鍛え方は、様々あり自分の気に入った方法でやられるのがいいですね。

この時にも重要なのが、しっかりと胸筋を意識してダンベルをすることです。

腕だけで上げようとせずに、胸筋であげるくらいを意識してダンベルをあげましょう。

↓自宅で気軽にできるダンベルでの筋トレ

 

ジムで筋トレをする場合

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ジムでは様々なマシンがあり、飽きることなく筋トレをすることができます。

ジムに通うことでのメリットでもデメリットでもあるのが、料金がかかることです。

メリットとしては、月額でお金を払っているから、お金の無駄になるし行かなきゃいけないという使命感が生まれることです。

デメリットは、安い所だったら5000円くらいですが、大体相場で10000円前後とお金がかかることですね。

他にジムの良い所は、他の人が黙々と筋トレをしていますので、やる気がでてモチベーションがあがることですね。

もし、マシンの使い方がわからなくてもスタッフの方が、丁寧に教えてくれますので安心できます。

もし、ジムでの出費を避けたい方やジムに行く時間がない方は、市や区が運営しているジム施設にいくことをオススメします。

市や区が運営しているジムは、1回300~500円ほどと安い値段で利用することができるのです。

ちなみに、私が住んでいる市では、2時間500円で筋トレやランニングマシーン、プールなど全て使えます。

市によって、設備や料金が変わってきますので、一度自分の住んでいる地域のジムを調べてみてください。

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 - 体作り