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SENSATION(センセーション)での服装・コーデ・持ち物

   

EDMフェス好きなら、センセーションに行かないわけにはいかないですよね。

10月10日に幕張メッセで開催されるわけですが、センセーションはちょっと特殊なフェスです。

フェスだからと言って派手さばかりを追求していると、そもそも参加することができなくなってしまいます…

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SENSATION(センセーション)とは?

服装や持ち物を紹介していく前に、まずはセンセーションというフェスについて見ていきましょう。

まずは予告動画を見てください。

センセーションは、オランダ発のEDMフェスです。

動画では少しわかりづらかったかもしれませんが、センセーションのテーマカラーは「白」です。

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上の写真のように、来る人はみんな白い格好をしなければいけません。

ドレスコードで決まっているので、間違えて色の付いた服装をしてくると、入場できなくなってしまいますから注意してくださいね。

センセーションはEDMフェスではあるのですが、全身真っ白な人が登場してきたり、炎があがったり、ダンサーが宙を舞ったりと、ミュージカルやサーカスにも近い感じです。

普段EDMを聞かないような人であっても、雰囲気や演出だけで十分に楽しめるでしょう。

個人的には、幕張メッセの天井の低さで炎を出したり空を飛んだりできるのかな…と心配になっていますが、まぁ何とかしてくれるのでしょう。

センセーションでの服装やコーデ

しつこいですが、センセーションはドレスコードが「白」と決まっているので、どんな白い服装をするか?ということです。

もう少し具体的にドレスコードをお伝えすると、

  • トップスとボトムが白であること
  • 10cm×10cm以内のワンポイントであれば白以外でもOK
  • 装飾品(靴やベルトなど)は白以外でもOK

意識の高い人は、以下のような服装でもいいですね。

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服だけとは言わず、全身白でいきましょう!

…気を取り直して、現実的にはどんな感じでいけばいいのか紹介していきます。

白のタンクトップは無難ですし、普通に可愛いです。

白のワンピース的なのもありですね。

これだと男性陣はドレスコード的にほぼアウトですが、イメージはこのような感じです。

料理人はこれでいきましょう。

僕これで行きたいです。

男性はみんな同じ感じになりそうですね。

女性はバリエーションが多そう。

セクシーです。

本気出せる人はこれでお願いします。

EDCのようなイベントに行く場合は、派手さを追求しなければいけないので、服装を決めるのもなかなか難しいですが、センセーションでは「基本は白」と決まっているので、あまり悩むことはないかもしれません。

特に男性は、「白いTシャツか白いポロシャツどっちにしよう…」くらいしか考えることがないような気がします。笑

白オンリーで目立ちたいのであれば、露出を増やしていくしかないですね。

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センセーションの服が期間限定で販売

ここまでお伝えしたように、白であれば好きなデザインの服を着ていけばいいのですが、「フェスに合った白い服なんて持ってない!」と言うのであれば、センセーションのショップに行ってみてはいかがでしょうか?

渋谷のパルコに10月10日(センセーション当日)までの期間限定で「SENSATION JAPAN POP UP STORE BY MARK STYLER」がオープンしています。

ここではセンセーションに着ていけるような、白基調の服だけが売っているので、何を着ていけばいいのかわからなければ行ってみましょう。

もちろん、センセーションのためのショップなので、ここで買った服で失敗することなんてありません。

しかもしかも、SNSでハッシュタグを付けて投稿すると、フォトフレームに入った写真がもらえるみたいですよ。

センセーションの持ち物

「センセーションが初めてのフェス」という方も多くいらっしゃると思います。

フェスに行く場合に必須の持ち物を紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

チケット

チケットがなければ始まりません。

出発前にチケットを忘れていないかしっかりとチェックしてくださいね。

身分証明書

入場するにあたって、身分証が必要になります。

運転免許証、住民基本台帳カード、パスポートといった写真がついている身分証を持っていくようにしましょう。

現金

中で飲み物を買ったりすることになるので、現金も必須です。

万が一のことを考えて、なくしてもいいような財布に入れていくといいですね。

また、クレジットカードや必要のない身分証などは持っていかないようにしましょう。

携帯電話

わざわざここに書かなくても、携帯を持っていかない人はいないと思いますが、念のために。

会場で連絡を取り合う際に携帯電話は必須です。

リュックサックやウエストポーチ

動き回っても邪魔にならない荷物入れを用意しましょう。

肩掛けや手持ちのバッグは邪魔になりますし、人がとても多いので、ポケットに財布などを入れておくと危険です。

両手が使えるように、リュックサックやウエストポーチを持っていくのがオススメです。

タオル

センセーションの開催は10月ですが、幕張メッセは屋内なのでかなり暑いです。

前に他のフェスで幕張メッセに行った時、サウナで踊ってるのかと思ったほどです。

行く以上、暑いのは仕方のないことなので、タオルは忘れずに持っていきましょう。

自撮り棒(セルカ棒)

個人的には自撮り棒は必須です。

一緒に行く友達と撮ったり、会場でバッタリ会った人と撮ったり、フェスではとにかく写真の出番が多いです。

ごちゃごちゃしている会場で、1回1回誰かに撮影をお願いするのは難しいので、自撮り棒があると非常に便利です。

動きやすい靴 (スニーカーなど)

ヒールとかは問題外です。

フェスに行くと、とにかく動きますし、普通に踏まれたりします。

動き回っても脱げなくて、疲れにくい靴で行くようにしましょう。

僕的には、運動用のスニーカーがベストですね。

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